小・中・高における国語授業の改革 文学作品・説明的文章を読む方法 -構成・構造、形象・論理、吟味・批評- の追究 「読み」の授業研究会

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学校種別部会

小学校部会報告(2009.2.7 京都)

永橋和行(立命館小学校)

小学校部会

 読み研小学校部会が、2月7日(土)に京都の立命館大学(朱雀キャンパス)で行われました。参加者は12名でしたが、どの学習も活発な討論が行われ、充実した1日になりました。
 午前中は加藤郁夫さん(立命館小学校)の『物語・小説の読み方指導の入門講座』でした。「注文の多い料理店」の教材を使いながら、物語・小説の表層読みと深層読みについて学びました。
 続いて永橋(立命館小学校)の『注文の多い料理店』の授業ビデオを見ながら検討をしました。特にクライマックスの教材分析や、「事件が最も大きく変化確定するところ」というクライマックスの視点をめぐって等、物語の構造よみについて活発な討論が行われました。
 午後は臺野芳孝さん(千葉・海浜打瀬小学校)による説明的文章「アーチ橋の仕組み」の教材分析の提案がありました。特に、説明文の『吟味読み』について論議になり、吟味の指標やリライトについて理解が深まりました。
 読み研の大会への参加者は、小学校の先生が圧倒的に多く、今後も小学校部会開催の意義を感じ、継続していくことを皆さんで再確認しました。

小学校部会報告(2009.2.7 京都)

 読み研小学校部会が、2月7日(土)に京都の立命館大学(朱雀キャンパス)で行われました。参加者は12名でしたが、どの学習も活発な討論が行われ、充実した1日になりました。
 午前中は加藤郁夫さん(立命館小学校)の『物語・小説の読み方指導の入門講座』でした。「注文の多い料理店」の教材を使いながら、物語・小説の表層読みと深層読みについて学びました。
 続いて永橋(立命館小学校)の『注文の多い料理店』の授業ビデオを見ながら検討をしました。特にクライマックスの教材分析や、「事件が最も大きく変化確定するところ」という

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