小・中・高における国語授業の改革 文学作品・説明的文章を読む方法 -構成・構造、形象・論理、吟味・批評- の追究 「読み」の授業研究会

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研究会名称変更のお知らせ

研究会の名称変更についてのお知らせ
                                                                        「読み」の授業研究会代表 阿部  昇

 2014年12月をもって「科学的「読み」の授業研究会」は、「「読み」の授業研究会」に改称をいたしました。(「読み研」の愛称はこれまでどおり変わりません。)

 読み研は、1986年に「「読み」の授業研究会」として出発しました。それまでのあてどない国語科教育の指導方法、教科内容等について、新しい問題提起をしようと創立しました。そして、子どもたちすべてに深く豊かな国語の力を確実に身につけさせるための方法を、体系的そして具体的に追究してきました。

 その後、いくつかの論議を経て1988年に名称に「科学的」を加え「科学的「読み」の授業研究会」に改称しました。人文科学、社会科学としての国語科教育を推進するという意味であえて「科学的」を付けました。当時「教育科学」という用語も、教育界ではまだ生きていました。
 それはそれで、当時としては意味のある改称であったと考えます。

 しかし、読み研が広がりをもってくる中で、「科学的「読み」」という名称が、読み研が追究している「読み」のあり方について、誤解を与える可能性が生まれてきています。
たとえば、その「読み」が多様性で柔軟性のないものであるかのような誤解です。

 今後、読み研が、広く深く日本の国語科教育の世界に影響力を発揮していくためには、「科学的」をなくし、「「読み」の授業研究会」とすることがより有効であると読み研運営委員会で判断いたしました。長く使ってきた「科学的」に正直「思い入れ」があることも確かです。しかし、日本の国語科教育を変えていくためには、より多くの先生方、研究者に関わってもらいやすい名称にすべきであると考えました。

 もちろんこれまで読み研が追究してきた体系的で系統的な教科内容の追究、より有効な指導過程の追究、指導言・学習集団などを中心とした授業方法の追究、教材の追究、最新の教育課題の追究も引き続き行っていきます。
 むしろ改称を機会に、これまで以上に精力的に日本の国語科教育、世界の言語教育に問題提起を行っていきたいと考えています。

 今後も「読み」の授業研究会(読み研)をよろしくお願いいたします。

研究会名称変更のお知らせ

研究会の名称変更についてのお知らせ
                                                                        「読み」の授業研究会代表 阿部  昇

 2014年12月をもって「科学的「読み」の授業研究会」は、「「読み」の授業研究会」に改称をいたしました。(「読み研」の愛称はこれまでどおり変わりません。)

 読み研は、1986年に「

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