小・中・高における国語授業の改革 文学作品・説明的文章を読む方法 -構成・構造、形象・論理、吟味・批評- の追究 「読み」の授業研究会

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第4回 関西サークルin高槻-報告-

関西

 今回は新たに3名の先生がご参加下さいました。お二人は、遠く、兵庫県は西脇市からわざわざごご参加下さいました。もうお一人は、大阪市内から駆けつけて下さいました。前回、お越しいただいた豊中市の先生も続けてご参加下さいました。総勢8名の先生方で例会をスタートしました。

 例会は、初参加いただいた先生の指導実践を紹介していただくことから始まりました。国語科授業の「教科内容」と「教材内容」をどう指導すべきか、という問題提起をいただきました。その中で、核となる「教科内容」を共有し、それに添って「プレ」「メイン」「ポスト」の三つの教材を選定するという指導方法をご紹介いただきました。参加者も強い関心を持って意見交換が活発に行われました。

 続いて、立命館小学校の永橋氏から「天気を予想する」の指導提案がありました。構成・論理・吟味と、どの読みをしても、深まりのある教材でした。

 最後は、事務局長の加藤氏から、物語の読み方について発表していただきました。「ごんぎつね」を使って活発な議論をしました。今回は「視点」「話者」といったところが中心となりましたが、最後に、参加者のお一人が、「最後の場面では、まだごんが死んだかどうかは分からず、悲しみは、作品が終わった後からやってくる」と話されたのがとても印象に残りました。

 回を追うごとに少しずつご参加下さる先生方が増えてきました。本当に有り難く、嬉しいことです。第5回は、7月5日(土)の予定です。時間は午後1時30分、場所は、同じく高槻市文化会館です。ぜひ一度、読み研の関西サークルにお越し下さい。
 ご一緒に教材研究しませんか!


〈教材リクエスト〉を募集します!!
 サークルの新しい試みとして、先生方から、「この教材の授業案を一緒に検討してほしい」「この教材の教材分析案が聞きたい」といった、教材リクエストを募集したいと思います。教材は、「光村図書」「東京書籍」「教育出版」「三省堂」いずれかの教科書に載っている教科書教材に限定します。校種は、小学校と中学校です。
 説明的文章、文学的文章いずれでも構いません。新教材から定番教材まで幅広く募集します。
 お一人お一人のご要望にすべてお応えすることは出来ないかもしれませんが、共通した教材のリクエストが多くあれば、是非、サークルの研究発表の教材にしたいと思います。

 HPの「問い合わせ」メールを使ってご連絡下さい。その際、
・ご氏名
・ご所属(校種・学校名・担当学年)
・連絡先(メールアドレスやケータイ番号)

 をよろしくお願いします。

★ご一緒に、教材研究しませんか!!

第4回 関西サークルin高槻-報告-

 今回は新たに3名の先生がご参加下さいました。お二人は、遠く、兵庫県は西脇市からわざわざごご参加下さいました。もうお一人は、大阪市内から駆けつけて下さいました。前回、お越しいただいた豊中市の先生も続けてご参加下さいました。総勢8名の先生方で例会をスタートしました。

 例会は、初参加いただいた先生の指導実践を紹介していただくことから始まりました。国語科授業の「教科内容」と「教材内容」をどう指導すべきか、という問題提起をいただきました。その中で、核となる「教科内容」を共有し、それに添って「プレ」「メイン」「

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