小・中・高における国語授業の改革 文学作品・説明的文章を読む方法 -構成・構造、形象・論理、吟味・批評- の追究 「読み」の授業研究会

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京都国語研究会のお知らせ

永橋和行

関西

京都国語研究会のお知らせ

 2学期末を迎え忙しい毎日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。8月の学習会では小学校6年生の教材「海の命」をみんなで分析しました。作品のクライマックスを探して、そこで何が変化(転換)したのかを検討しました。そしてクライマックスにいたるまでの事件(伏線や仕掛け等も)を読み取っていくことの大切さを確認しました。

 さて12月は、中学校の教材「走れメロス」を分析します。文学作品です。文学作品ではどんな力をつけさせなければいけないのか、筋を読み取らせるにはどうすればいいのか、作品のテーマはどう読み取らせるのか等みなさんで学び合いたいと思います。中学校の教材ですが、小学校の先生も分析の方法や指導法を学ぶことができます。国語教育に関心のある方や悩みのある方は、ぜひご参加ください。

■ 日時  12月 6日 (土)  PM 6時 〜 8時

■ 場所   下京いきいき市民活動センター
       (河原町塩小路東入る50m TEL371-8220)

■ 内容 ☆ 中学校の文学作品の教材分析と指導計画づくり
          教材『走れメロス』 (中学校2年)

     ☆ 提案者  澤田 樹 先生 (京都市立藤森中学校)

     ☆ 検討会・交流会
       (気軽に授業の悩みや、アイディアを出し合いましょう)

■ 参加費  100円

〈連絡先〉
 永橋和行(立命館小学校)
 細田俊史(京都市教職員組合090-7103-0921)


京都国語研究会のお知らせ

京都国語研究会のお知らせ

 2学期末を迎え忙しい毎日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。8月の学習会では小学校6年生の教材「海の命」をみんなで分析しました。作品のクライマックスを探して、そこで何が変化(転換)したのかを検討しました。そしてクライマックスにいたるまでの事件(伏線や仕掛け等も)を読み取っていくことの大切さを確認しました。

 さて12月は、中学校の教材「走れメロス」を分析します。文学作品です。文学作品ではどんな力をつけさせなければいけないのか、筋を読み取らせる

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