小・中・高における国語授業の改革 文学作品・説明的文章を読む方法 -構成・構造、形象・論理、吟味・批評- の追究 「読み」の授業研究会

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第7回 関西サークルin高槻-報告-

関西

 今回の参加は7名。そのうち、初参加の方が1名でした。何と、教員志望の立命館大学4回生の方です。HPを見て、行って見ようと思われたとのこと。参加者一同、大歓迎の中、例会をスタートしました。

 初めの発表は、読み研事務局長、加藤郁夫氏の「モチモチの木」の教材研究発表です。氏の教材研究は、いつも丹念です。作品の初出から丁寧に掘り起こされ、厳密に作品の背景を確認されるその手法は、いつもながら勉強になります。
 今回は、終結部の「吟味よみ」を行いました。ラスト3行の効果について議論しました。

 続いては、豊中千成小学校の西畑美智子氏による模擬授業風の教材研究発表です。扱う教材は「くらしの中の和と洋」、4年生の教材です。
 今回、是非にということでお持ちいただいた、持ち込み教材です!
 ありがとうございます。
 暮らしの中の、特に、「住」における「和」と「洋」の特色を対比的に述べた文章を、「表」にまとめ視覚化していく展開でした。参加者も生徒役となり楽しく学びました。
また、授業検討の中で、論理を読める段落の指摘があり、それについて議論しました。

 最後は、高槻中学の竹田博雄氏による「故郷」(魯迅)の教材研究発表です。作品の構造における「結末」とは何か、という点で、厳しく意見が交わされました。

 この教材は、来年の2月、大阪高槻中学高等学校で行われる「高校部会」において、公開授業で扱うものです。これからも例会において継続して検討していく予定です。



次回、第8回例会は、2015年1月24日(土)を予定しています。
場所は、高槻の文化会館です。
時間は、午後1時30分からです。

また詳しい内容が決まり次第、このHPで更新します。

みなさん、、読み研の関西サークルへ、是非、一度、ご参加下さい!

 ◆ご一緒に教材研究しませんか!◆

第7回 関西サークルin高槻-報告-

 今回の参加は7名。そのうち、初参加の方が1名でした。何と、教員志望の立命館大学4回生の方です。HPを見て、行って見ようと思われたとのこと。参加者一同、大歓迎の中、例会をスタートしました。

 初めの発表は、読み研事務局長、加藤郁夫氏の「モチモチの木」の教材研究発表です。氏の教材研究は、いつも丹念です。作品の初出から丁寧に掘り起こされ、厳密に作品の背景を確認されるその手法は、いつもながら勉強になります。
 今回は、終結部の「吟味よみ」を行いました。ラスト3行の効果について議論しました。

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