小・中・高における国語授業の改革 文学作品・説明的文章を読む方法 -構成・構造、形象・論理、吟味・批評- の追究 「読み」の授業研究会

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地方サークル

京都国語研究会の報告

永橋和行

関西

 12月6日(土)に京都国語研究会を行いました。京都市内の先生方をはじめ、宇治市からの先生も含めて、合計8人の参加者でした。

 レポーターは中学2年担任の澤田先生。「走れメロス」の教材について提案されました。「友情がテーマだとよく言われるが、本当だろうか。」「書かれ方(語り手)がやけにメロスに肩入れしていないか。」「メロスや王は本当に変わったのだろうか。」「妹の立場に変えて読んでみると、どう読めるのだろうか。」等レポーターが教材分析をする中で引っかかったところを中心にみんなで分析をしました。そしてみんなで分析・検討をしながら、この作品のどここそを読み取らなければいけないのかということも明らかになってきました。

 やはりみんなで分析をすると、一人では気づかなかったことも分かりとても勉強になります。そして皆さんそれぞれの自分の分析を発表して楽しかったです。なお次回の学習会は2月7日(土)です。「モチモチの木」の分析をします。詳細はまたお知らせします。

京都国語研究会  永橋和行

京都国語研究会の報告

 12月6日(土)に京都国語研究会を行いました。京都市内の先生方をはじめ、宇治市からの先生も含めて、合計8人の参加者でした。

 レポーターは中学2年担任の澤田先生。「走れメロス」の教材について提案されました。「友情がテーマだとよく言われるが、本当だろうか。」「書かれ方(語り手)がやけにメロスに肩入れしていないか。」「メロスや王は本当に変わったのだろうか。」「妹の立場に変えて読んでみると、どう読めるのだろうか。」等レポーターが教材分析をする中で引っかかったところを中心にみんなで分析をしました。そしてみんな

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