小・中・高における国語授業の改革 文学作品・説明的文章を読む方法 -構成・構造、形象・論理、吟味・批評- の追究 「読み」の授業研究会

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京都国語研究会のお知らせ

永橋和行

関西

 3学期がスタートしました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。12月の学習会は、8名の参加者で「走れメロス」の教材を分析しました。「友情がテーマだとよく言われるが、本当だろうか。」「書かれ方(語り手)がやけにメロスに肩入れしていないだろうか。」「メロスや王は本当に変わったのだろうか。」「妹の立場に変えて読んでみると、どう読めるのだろうか。」等レポーターの先生が教材分析をする中で引っかかったところを中心にみんなで分析をしました。そしてみんなで分析・検討をしながら、この作品のどここそを読み取らなければいけないのかということも明らかになってきました。

 さて2月は、小学校3年生の教材「モチモチの木」を分析します。物語(文学作品)ではどんな読みの力をつけさせなければいけないのか、筋を読み取らせるにはどうすればいいのか、作品のテーマはどう読み取らせるのか等みなさんで学び合いたいと思います。国語教育に関心のある方や悩みのある方は、ぜひご参加ください。

 ■ 日時  2月 7日 (土)  PM 6時 〜 8時

 ■ 場所   下京いきいき市民活動センター
     (河原町塩小路東入る50m TEL371-8220)

 ■ 内容 ☆ 小学校の文学作品の教材分析と指導計画づくり

        教材『モチモチの木』 (小学校3年)

        黒川 知子 先生 (宇治市立神明小学校)

      ☆ 検討会・交流会
        (気軽に授業の悩みや、アイディアを出し合いましょう)

 ■ 参加費  100円

 〈連絡先〉
      永橋和行(立命館小学校)
      細田俊史(京都市立池田小学校)

京都国語研究会のお知らせ

 3学期がスタートしました。みなさんいかがお過ごしでしょうか。12月の学習会は、8名の参加者で「走れメロス」の教材を分析しました。「友情がテーマだとよく言われるが、本当だろうか。」「書かれ方(語り手)がやけにメロスに肩入れしていないだろうか。」「メロスや王は本当に変わったのだろうか。」「妹の立場に変えて読んでみると、どう読めるのだろうか。」等レポーターの先生が教材分析をする中で引っかかったところを中心にみんなで分析をしました。そしてみんなで分析・検討をしながら、この作品のどここそを読み取らなければいけないのかということも明らかになっ

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