小・中・高における国語授業の改革 文学作品・説明的文章を読む方法 -構成・構造、形象・論理、吟味・批評- の追究 「読み」の授業研究会

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11.14 秋の学習会IN神戸の報告

加藤 郁夫

関西

神戸は、初めてでどうなることやらと思いながらも、とにかくやってみようと決めての開催でした。13名の方の参加でした。淡路島や西脇や大阪からと参加していただきました。
以下の参加者の感想を少し紹介します。

《講座1 楽しく、力をつける説明的文章の授業づくり─「ウナギのなぞを追って」(小4)を中心に》

*構造よみでも意見が別れ、議論が生じました。議論するのがとても楽しく、また吟味よみについても旧の教科書と読み比べるという発想がなかったので勉強になりました。

*勤務校では光村を使っていますが、「ウナギのなぞを追って」をじっくり読んだのは初めてだったので構造など大変勉強になりました。全体をよみ構造をとらえることは、大変大切だと思いますし、そして論理的思考が生まれると思います。4年生の子どもたちの実態で、どのような流れで、どんな言葉を使って授業をすすめるのが効果的か考えていきたいと思います。 
 

《講座2 楽しく、力をつける物語の授業づくり─「モチモチの木」(小3)を中心に》

*これまで形象を読ませる方法をどうすればいいか?何に着目すればよいかがわかりにくかったのですが、「モチモチの木」について詳しく教えていただいたおかげですっきりしました。それも徹底的な教材研究があってのことだと分かりました。

*クライマックス・発端などの言葉を初めて知った。登場人物の気持ちを考えることだけが物語文の授業じゃないんだなぁと思った。


《講座3 話し合い・学び合いを活かした国語の授業づくり─「海の命」(小6)を使って》

*永橋先生が実践なされているグループを使った授業が体験でき、よく分かりました。

*学習リーダーを決め授業をすすめる際に、リーダーの役割をうまく活用できずに失敗してしまうことがありました。学習リーダーの指導方法を参考にさせて頂きます。


関西では、今年はじめて、春に京都、秋に神戸で学習会を開催しました。初めての試みでしたが初めての方もたくさん参加していただきました。ありがとうございました。

次回は、2016年3月26日(土)に春の学習会を京都で開催する予定です。

11.14 秋の学習会IN神戸の報告

神戸は、初めてでどうなることやらと思いながらも、とにかくやってみようと決めての開催でした。13名の方の参加でした。淡路島や西脇や大阪からと参加していただきました。
以下の参加者の感想を少し紹介します。

《講座1 楽しく、力をつける説明的文章の授業づくり─「ウナギのなぞを追って」(小4)を中心に》

*構造よみでも意見が別れ、議論が生じました。議論するのがとても楽しく、また吟味よみについても旧の教科書と読み比べるという発想がなかったので勉強になりました。

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