小・中・高における国語授業の改革 文学作品・説明的文章を読む方法 -構成・構造、形象・論理、吟味・批評- の追究 「読み」の授業研究会

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京都国語研究会のお知らせ

永橋和行

関西

 皆さんご存知ように文部科学省から、「今後、文部科学省が各教育委員会等に指導・助言等を行う際には、『単元を貫く言語活動』という用語及びそれに関連した『入れ子構造』『ABワンセット方式』等の用語を使用しないこととする。」という文書を教育員会・指導主事宛てに出しました。それほど学校現場がこの言葉に振り回され、実践上の混乱があったことを物語る文書だと思われます。「今までの実践は正しくなかったのか。」「これからどう実践すればいいのか。」等すでに学校現場は混乱し始めています。

また近年「アクティブラーニング」という言葉が急速に広がっています。書店にも「アクティブラーニング」と名の付いた教育書がたくさん並ぶようになりました。グループでの活動や小集団での話し合い等を授業の中に組み込んで、活発に学習すればいいのだという「活動主義」(活動あって学びなし)や「形態主義」に陥ってはいけないと思います。

そこで緊急の学習会を計画しました。「子どもの学びを深める『言語活動』や『アクティブラーニング』」について、多くの皆さんで学習を深めたいと思います。

◆ 2月20日(土) PM6:00〜9:00

◆ 京都教育文化センター(京阪電車 神宮丸太町駅下車3分)

◆ 講演と交流会

 講師 加藤郁夫氏  (読み研事務局長)

◆ 参加費  500円

ダウンロード 京都国語研究会のお知らせ2016・1・27.doc ( 63 KB )

京都国語研究会のお知らせ

 皆さんご存知ように文部科学省から、「今後、文部科学省が各教育委員会等に指導・助言等を行う際には、『単元を貫く言語活動』という用語及びそれに関連した『入れ子構造』『ABワンセット方式』等の用語を使用しないこととする。」という文書を教育員会・指導主事宛てに出しました。それほど学校現場がこの言葉に振り回され、実践上の混乱があったことを物語る文書だと思われます。「今までの実践は正しくなかったのか。」「これからどう実践すればいいのか。」等すでに学校現場は混乱し始めています。

また近年「アクティブラーニング」とい

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