小・中・高における国語授業の改革 文学作品・説明的文章を読む方法 -構成・構造、形象・論理、吟味・批評- の追究 「読み」の授業研究会

各種研究会

  • HOME > 
  • 各種研究会 > 
  • 地方サークル
地方サークル

2019 読み研 春の学習会 in 京都 のお知らせ(第2次案内)

永橋和行(運営委員 関西サークル)

関西

「言葉による見方・考え方」を鍛える国語の授業づくり

  「主体的・対話的で深い学び」をどう実現するか
   
   ─新学期からの楽しく力のつく国語の授業―

 国語の授業では、何を教えるのでしょうか?どのような力を子どもたちにつけていけばよいのでしょうか?そして、どうすれば子どもたちに国語の力はつくのでしょうか? 新学期を前に、そんな悩みにこたえる学習会です。
 学習指導要領では「深い学び」を実現するために、「言葉による見方・考え方」を働かせることが大切であると謳われています。「言葉による見方・考え方」を働かせることとは、どういうことなのでしょうか。
「読み」の授業研究会の研究と実践をもとに、「言葉による見方・考え方」を鍛える国語の授業づくりの課題にこたえます。みなさんのご参加をお待ちしています。

◆ 日時: 3月24日(日)   13時00分 〜 16時00分

◆ 会場: 京都市  下京いきいき市民活動センター
      (TEL)075-371-8220  京都駅(北側)塩小路通りを東に約10分

◆ 参加費:500円

◆ 内容:

〇講座Ⅰ (13:00〜13:40)
 国語の授業で「言葉による見方・考え方」をどう鍛えるか
                      (加藤郁夫 大阪大学非常勤講師) 

〇講座Ⅱ (13:50〜14:50)
「言葉による見方・考え方」を鍛える国語の授業づくり(物語)
 「白いぼうし(小4)」と「字のない葉書(中2)」を使って
                      (竹田博雄 高槻中学・高等学校)

〇講座Ⅲ (15:00〜16:00)
「言葉による見方・考え方」を鍛える国語の授業づくり(説明文・論説文)
 「生き物は円柱形(小5)」と「オオカミを見る目(中1)」を使って
                         (永橋和行 立命館小学校)

〈参加申し込み〉
①読み研HP(アドレス http://www.yomiken.jp)にある「問い合わせ」メールにて、「京都の春の学習会参加希望」とご連絡ください。
②その際、郵便番号・住所・氏名・学校名を必ずお知らせください。
③折り返し、受付完了のメールを差し上げます。
④参加費500円は、当日会場にてお払いください。 
*お釣りのないようにお願いします。
⑤会場の都合で、事前の申し込みがないとお断りする場合があります。あらかじめご承知ください。

〈問い合わせ〉
読み研HP(アドレス http://www.yomiken.jp)の「問い合わせ」メールをご利用ください。

2019 読み研 春の学習会 in 京都 のお知らせ(第2次案内)

「言葉による見方・考え方」を鍛える国語の授業づくり

  「主体的・対話的で深い学び」をどう実現するか
   
   ─新学期からの楽しく力のつく国語の授業―

 国語の授業では、何を教えるのでしょうか?どのような力を子どもたちにつけていけばよいのでしょうか?そして、どうすれば子どもたちに国語の力はつくのでしょうか? 新学期を前に、そんな悩みにこたえる学習会です。
 学習指導要領では「深い学び」を実現するために、「言葉による見

>>こちら