小・中・高における国語授業の改革 文学作品・説明的文章を読む方法 -構成・構造、形象・論理、吟味・批評- の追究 「読み」の授業研究会

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地方サークル

2020 読み研 春の学習会 in 京都 (第1次案内)

永橋和行(読み研 運営委員 関西サークル )

関西

2020 読み研 春の学習会 in 京都

「言葉による見方・考え方」を鍛える国語の授業づくり
「主体的・対話的で深い学び」をどう実現するか
  ─新学期からの楽しく力のつく国語の授業―

 国語の授業では、何を教えるのでしょうか?どのような力を子どもたちにつけていけばよいのでしょうか?そして、どうすれば子どもたちに国語の力はつくのでしょうか? 新学期を前に、そんな悩みにこたえる学習会です。
 学習指導要領では「深い学び」を実現するために、「言葉による見方・考え方」を働かせることが大切であると謳われています。「言葉による見方・考え方」を働かせることとは、どういうことなのでしょうか。
「読み」の授業研究会の研究と実践をもとに、「言葉による見方・考え方」を鍛える国語の授業づくりの課題にこたえます。みなさんのご参加をお待ちしています。

◆ 日時: 4月5日(日)   10時10分〜17時00分

◆ 会場: 京都市  下京いきいき市民活動センター 会議室2
      (電話)075-371-8220  京都駅(北側)塩小路通りを東に約10分

◆ 参加費:500円

◆ 内容:
 ・開会挨拶 (10:10〜10:20) 

 ・講座Ⅰ  (10:20〜12:00)
 「言葉による見方・考え方」を鍛える国語の授業づくり(物語・小説)
 「帰り道(小6)」(光村図書・新教材)と「花曇りの向こう(中1)」を使って
 
 ・昼食休憩 (12:00〜13:00)  

 ・講座Ⅱ  (13:00〜14:30)
 「言葉による見方・考え方」を鍛える国語の授業づくり(説明文)
 「どうぶつ園のじゅうい(小2」と「こまを楽しむ(小3)」を使って


 ・講座Ⅲ  (14:45〜16:15)
 「言葉による見方・考え方」を鍛える国語の授業づくり(説明文・論説文)
 「言葉の意味が分かること(小5)」(光村図書・新教材)と「生物が記録する科学(中2)」を使って


 ・交流・意見交換など(16:15〜17:00)
  国語教育について、悩みや困っていることなどにお答えします


〈参加申し込み〉

 ①読み研HP(アドレス http://www.yomiken.jp)にある「問い合わせ」メールにて、「京都の春の学習会参加希望」とご連絡ください。

 ②その際、郵便番号・住所・氏名・学校名を必ずお知らせください。
 
 ③折り返し、受付完了のメールを差し上げます。

 ④参加費500円は、当日会場にてお払いください。 
 *お釣りのないようにお願いします。
 
 ⑤会場の都合で、事前の申し込みがないとお断りする場合があります。あらかじめご承知ください。

2020 読み研 春の学習会 in 京都 (第1次案内)

2020 読み研 春の学習会 in 京都

「言葉による見方・考え方」を鍛える国語の授業づくり
「主体的・対話的で深い学び」をどう実現するか
  ─新学期からの楽しく力のつく国語の授業―

 国語の授業では、何を教えるのでしょうか?どのような力を子どもたちにつけていけばよいのでしょうか?そして、どうすれば子どもたちに国語の力はつくのでしょうか? 新学期を前に、そんな悩みにこたえる学習会です。
 学習指導要領では「深い学び」を実現するた

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