小・中・高における国語授業の改革 文学作品・説明的文章を読む方法 -構成・構造、形象・論理、吟味・批評- の追究 「読み」の授業研究会

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冬の研究会

「冬の研究会」【第3次】 内容を紹介します

詳細が明らかになりましたので、お知らせいたします。

1 オプション企画 文学作品の入門講座 「ごんぎつね」を使って
             加藤 郁夫
 「言語活動」って、教科書を詳しく読むことではないのでは?
 「読み研方式」の授業、用語が難しくて……、どんな授業をするの? 
 教材のどこに目を付けるの? 国語の授業が今ひとつ子どもたちが乗らない、
 興味はあるけど1人で本を読んでもよくわからない……
 ・・・という方に
 各教科書会社が採用している「ごんぎつね」を、どのように授業化するのか、
 ていねいにご説明いたします。
 模擬授業を絡めながら、実際の授業のイメージがおわかりいただけると思います。

2 研究1:物語・小説の授業で「言語活動」を生かす(名古屋サークル提案)
       「わたしはおねえさん」(光村 小2)
 光村の新教材「わたしはおねえさん」を取り上げました。
 小学校低学年の教材ですので、用語の問題や、構造よみ・形象よみ・主題よみの
 関係をわかりやすく提案します。
 第26回「夏の大会」の全体模擬授業を受けて、クライマックスの決定から
 形象・主題よみへのつながりを明らかにするべく、教材の分析を進めています。 
 また、実際の授業の様子を報告できるようにと、準備中です。

3 研究2:説明的文章の授業で言語活動」を生かす(つくばサークル提案)
      「シカの『落ち穂拾い』」(光村 中1)
 こちらも新教材です。中学校の説明的文章の読み方指導の提案です。
 PISA型学力が注目される昨今、どのように国語の力を付けるのか検討を続けています。
 論説的な文章と、非連続テキスト(グラフや表など)のリテラシーを取り入れながら、
 文章の吟味(批評的・批判的なよみ)の授業を提案いたします。

4 講演と討論的対談  
  演題「『言語活動』を有効に生かすための7つの秘策
     ―「『言語活動』をさらに生かして確かで豊かな「国語の力」を身につけさせる」 
  講師 阿部 昇 (秋田大学)
  講演を受けての討論的対談 阿部 昇 VS 加藤 郁夫
 読み研の阿部昇代表の講演と加藤郁夫との討論的対談を企画しました。
 「言語活動」をポイントにしながらも、活動だけして何を学んだのかわからないような授業ではなく
 児童・生徒が、いかに意欲的に取り組める言語活動、思考し判断し表現する言語活動、
 豊かな『国語の力』をつける言語活動についての講演と、
 討論を通して、よりクリアに言語活動のあるべき姿を考えていきたいと思います。
 阿部代表は日本各地の講演会・授業研究会だけでなく、
 海外の授業についても研究の幅を広げています。
 世界の国語学習の様子もふくめながら、広い視野から言語活動の講演を予定しています。
 具体的な内容なので、若い先生にもわかりやすいです。

5 討論・討議をしましょう。
 「冬の研究会」は、じっくり時間を取って参加者全員で提案について検討していきます。
 「読み研方式」についても批判的検討を歓迎いたします。
 ご参加、ご発言をお待ちいたしております。

「冬の研究会」【第3次】 内容を紹介します

詳細が明らかになりましたので、お知らせいたします。

1 オプション企画 文学作品の入門講座 「ごんぎつね」を使って
             加藤 郁夫
 「言語活動」って、教科書を詳しく読むことではないのでは?
 「読み研方式」の授業、用語が難しくて……、どんな授業をするの? 
 教材のどこに目を付けるの? 国語の授業が今ひとつ子どもたちが乗らない、
 興味はあるけど1人で本を読んでもよくわからない&he

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