小・中・高における国語授業の改革 文学作品・説明的文章を読む方法 -構成・構造、形象・論理、吟味・批評- の追究 「読み」の授業研究会

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冬の研究会

冬の研究会へのお誘い

昨年の冬の研究会より

読み研・冬の研究会のテーマは「言語活動」です。
今回の学習指導要領では「言語」重視の方向が明確に打ち出されています。「言語に関する能力」「思考力、判断力、表現力」などが明示されました。これは、国語科教育にとっては「言語教育としての国語」という観点がより明確になったことを意味します。その意味で、この方向は歓迎すべきことです。
 しかし「言語活動」の充実をめぐっては、小中の現場で少なからぬ混乱が生まれています。「活動あって指導なし」「活動あって学びなし」という状況が残念ながら生まれています。これでは「言語活動」が、かえって子どもたちの学力を身に付ける権利を奪っていることになります。
 そこで読み研では、今「言語活動」をどのように生かすことで、確かで豊かな国語力、言語力が身につくかを実践的に理論的に追究しています。
 この冬の研究会では、二つの教材に絞って、それを徹底的に解明します。「活動あって指導なし」を克服するための具体的な道筋が間違いなく見えてくるはずです。
 是非、読み研・冬の研究会においでください。
                       阿部  昇(読み研代表、秋田大学)


1 日時 12月23日(日)13時〜 24日(月)13時 
      ただし、オプション企画は12月23日(日) 10時30分〜12時

2 場所 神奈川県 川崎市立 川崎総合科学高等学校
      * JR川崎駅西口北バスのりばより
    87番乗り場(川崎市営バス川73系統 上平間行き)
    81番乗り場(東急バス反01系統 五反田駅行き)
    JR川崎駅からバス10分・御幸公園前下車3分

3 内容
 〇 オプション企画 文学作品の入門講座 「ごんぎつね」を使って
             加藤 郁夫(大阪・初芝立命館高校)
 ① 研究1:物語・小説の授業で「言語活動」を生かす(名古屋サークル提案)
教材 「わたしはおねえさん」(光村 小2)
 ② 研究2:説明的文章の授業で言語活動」を生かす(つくばサークル提案)
       教材 「シカの『落ち穂拾い』」(光村 中1)
 ③ 講演と討論的対談  
  演題「『言語活動』を有効に生かすための7つの秘策
     ―「『言語活動』をさらに生かして確かで豊かな「国語の力」を身につけさせる」 
  講師 阿部 昇 (秋田大学)
  講演を受けての討論的対談 阿部 昇 VS 加藤 郁夫

4 参加費 5000円(学生2000円)

5 日程
  23日(日)
10:30〜12:00 オプション企画 入門講座
     12:30〜    受付
     13:00〜13:10 開会挨拶
     13:15〜16:15 研究1:物語・小説の授業で「言語活動」を生かす
     16:30〜18:00 講演と討論的対談

  24日(月)
      9:00〜12:00 研究2:説明的文章の授業で「言語活動」を生かす
     12:00〜12:15 研究のまとめ

6 大会の申し込み
  郵便番号・住所・氏名・所属(勤務校など)を明記の上、下記の口座に参加費を
  振り込んでください。折り返し、参加証をお送りいたします。
   郵便振替:00950―9―24065
   加入者名:科学的「読み」の授業研究会
  ※ 宿泊については、ご案内していません。
   ホテルメッツ川崎 ホテルサンルート川崎 東横イン川崎駅前市役所通り などが便利なようです。

7 問合せ先
  HPのメールアドレスへ、件名を「冬の研究会」でご連絡ください。
  冬の研究会 担当 臺野芳孝(だいのよしたか) 

「冬の研究会」は、「夏の大会」と並ぶ「読み研」の全国的な学習会です。
時間をかけて、じっくりと教材分析・研究・模擬授業・検討を行うのが特徴です。
教材を絞って研究することで、読み研方式の授業について、教材分析から指導方法まで
イメージがしやすい「研究の会」といえます。
「言語活動」を単なる活動主義的な学習ではなく、確かで豊かな「国語の力」を付けるべく
研究を進めている名古屋・つくばの両サークルの提案です。
紙芝居・新聞作りなどとは一線を画した「言語活動」の実践研究にご期待ください。
文学作品 「わたしはおねえさん」 「光村小2」 名古屋サークル
説明的文章「シカの『落ち穂拾い』」論説文「光村中1」 つくばサークル

参加をお待ちしております。

冬の研究会へのお誘い

読み研・冬の研究会のテーマは「言語活動」です。
今回の学習指導要領では「言語」重視の方向が明確に打ち出されています。「言語に関する能力」「思考力、判断力、表現力」などが明示されました。これは、国語科教育にとっては「言語教育としての国語」という観点がより明確になったことを意味します。その意味で、この方向は歓迎すべきことです。
 しかし「言語活動」の充実をめぐっては、小中の現場で少なからぬ混乱が生まれています。「活動あって指導なし」「活動あって学びなし」という状況が残念ながら生まれています。これでは「

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