小・中・高における国語授業の改革 文学作品・説明的文章を読む方法 -構成・構造、形象・論理、吟味・批評- の追究 「読み」の授業研究会

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冬の研究会

第30回冬の研究会 のご案内 (第2次)

 今、「アクティブ・ラーニング」を授業で取り入れていこうという提起が生まれています。次期の学習指導要領では間違いなくこれが前面に出されます。それと関連させながら、「言語活動」の充実も引き続き求められています。
 しかし、「アクティブ・ラーニング」とは何なのか、具体的に授業をどう変えたらいいのか、それによって本当に子どもたちに確かな学力が身につくのか、など不安は尽きません。
 今回の冬の研究会では、それに真正面から応えます。ご期待ください。


テーマ 「アクティブ・ラーニング」「言語活動」を生かした国語の授業のつくり方
     ―「学び合い」を重視した「『鳥獣戯画』を読む」「ごんぎつね」「お手紙」の最新授業提案

日時 2015年 12月26日(土)10:30〜27日(日)12:15

会場 名古屋文化短期大学  
      〒461-8610 名古屋市東区葵一丁目17-8 TEL:052-931-7112
      地下鉄東山線「新栄町」駅下車徒歩2分(地下鉄名古屋駅から新栄町駅まで6分)

内容
(1)研究1「学び合い」を生かした説明的文章の「言語活動」「アクティブ・ラーニング」の授業
―「『鳥獣戯画』を読む」(高畑勲)で解明する(提案:関西サークル)
                                 
(2)研究2 「学び合い」を生かした物語・小説の「言語活動」「アクティブ・ラーニング」の授業
     ―「ごんぎつね」(新美南吉)「お手紙」(A・ローベル)で解明する
                            (提案:名古屋サークル)   
(3)講演と討論的対談                     
    講演 私たちは「言語活動」「アクティブ・ラーニング」をどう生かし、
         確かな国語力をつけていったらいいのか
―「学び合い」「学習集団」を生かして国語の授業をあたらしくする
                     ・講師    阿部 昇(読み研代表・秋田大学)
                     ・討論的対談 阿部 昇⇔加藤郁夫(読み研事務局長)

(4)特別入門講座 たのしく確かな力がつく説明文・論説文の授業


参加費   5000円(学生2000円)(当日参加は500円増)

日 程   
《12月26日(土)》
10:00〜   受付
10:30〜12:00 特別入門講座 たのしく確かな力がつく説明文・論説文の授業

13:00〜13:10 開会あいさつ
13:15〜16:15 研究1 説明的文章 ―「『鳥獣戯画』を読む」で解明する
16:30〜18:00 講演と討論的対談

《12月27日(日)》
 9:00〜12:00 研究2 物語・小説 ― 「ごんぎつね」「お手紙」で解明する
 12:00〜12:15 研究のまとめ

6 申し込み案内
 ※ 下記の口座に参加費を振り込んでください。郵便番号・住所・氏名・所属(職場名など)を明記して
   ください。受付後、「参加受付証」を送ります。楷書で丁寧に書いてください。
 
 ※ 郵便振替・口座番号:00950-9-24065 
        加入者名:読み研



第30回冬の研究会 のご案内 (第2次)

 今、「アクティブ・ラーニング」を授業で取り入れていこうという提起が生まれています。次期の学習指導要領では間違いなくこれが前面に出されます。それと関連させながら、「言語活動」の充実も引き続き求められています。
 しかし、「アクティブ・ラーニング」とは何なのか、具体的に授業をどう変えたらいいのか、それによって本当に子どもたちに確かな学力が身につくのか、など不安は尽きません。
 今回の冬の研究会では、それに真正面から応えます。ご期待ください。


テーマ 「アク

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