小・中・高における国語授業の改革 文学作品・説明的文章を読む方法 -構成・構造、形象・論理、吟味・批評- の追究 「読み」の授業研究会

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冬の研究会

第34回冬の研究会のご案内

「言葉による見方・考え方」を鍛える国語の授業

夏の大会を受けて、「言葉による見方・考え方」を鍛える国語の授業のあり方を、より具体的に解明します。
「言葉による見方・考え方」の具体を数多く提示しながら、教科書教材を深く多面的に読み深めていきます。入門講座、講演と対談も、夏をさらに発展させたものを提案します。

1 日時 2019年12月25日(水)10:30 〜 26日(木)12:15

2 会場 成蹊大学(東京都・吉祥寺)【JR吉祥寺駅・バス5分】

3 内容

(1)研究1
説明文・論説文の授業で「言葉による見方・考え方」を鍛える
〜「『鳥獣戯画』を読む」(高畑勲)「モアイは語る」(安田喜憲)を使って〜
                      〈提案:茨城県・つくばサークル〉
(2)研究2
物語・小説の授業で「言葉による見方・考え方」を鍛える
  〜「お手紙」(A=ローベル)「白いぼうし」(あまんきみこ)「海の命」(立松和平)を使って〜
〈提案:秋田県・秋田サークル〉

(3)講演と対談
「言葉による見方・考え方」を鍛えることができる国語授業の絶対条件
                 〈講師 阿部 昇(読み研代表・秋田大学)〉
       〈討論的対談 阿部 昇 ⇔ 高橋喜代治(読み研事務局長・立教大学)〉

(4)特別入門講座:「言葉による見方・考え方」を鍛える物語・小説の授業
  〜「ごんぎつね」(新美南吉)を使って
                      〈講師 永橋和行(京都府 立命館小学校)〉
                      

4 参加費   5000円(学生2000円)(当日参加は500円増)

5 日程
  
《12月25日(水)》
 
 10:30〜       開会挨拶 

 10:35〜12:05  特別入門講座:「言葉による見方・考え方」を鍛える物語・小説の授業

 13:00〜16:00 研究1 説明文・論説文の授業で「言葉による見方・考え方」を鍛える

 16:15〜18:00 講演と討論的対談

《12月26日(木)》
              
 9:00〜12:00  研究2 物語・小説の授業で「言葉による見方・考え方」を鍛える

12:00〜12:15  研究のまとめ

無題ドキュメント

6 申込方法

 

・「こくちーず」から申し込んでください。☞こちら

 

・手続き完了後、自動返信メールが届き「仮申込み」となります。メール記載の口座に参加費を振り込んで下さい(各銀行・インターネットバンキングからも可能です)。

 

・入金後、「参加証」メールが届きます。メールを印刷した用紙もしくはスマホ画面等を当日の受付時にご提示下さい。

第34回冬の研究会のご案内

夏の大会を受けて、「言葉による見方・考え方」を鍛える国語の授業のあり方を、より具体的に解明します。
「言葉による見方・考え方」の具体を数多く提示しながら、教科書教材を深く多面的に読み深めていきます。入門講座、講演と対談も、夏をさらに発展させたものを提案します。

1 日時 2019年12月25日(水)10:30 〜 26日(木)12:15

2 会場 成蹊大学(東京都・吉祥寺)【JR吉祥寺駅・バス5分】

3 内容
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