小・中・高における国語授業の改革 文学作品・説明的文章を読む方法 -構成・構造、形象・論理、吟味・批評- の追究 「読み」の授業研究会

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冬の研究会

「読み」の授業研究会 第35回 ZOOMによる冬の研究会(参加費無料、要申込)

対話的な学びを生かして国語の授業を変える
 ─言葉の力をたしかに鍛える国語をどうつくり出すか─


 学習指導要領では「主体的・対話的で深い学び」が前面に出されています。しかし、その中の「対話的学び」については、どういう指導をすれば国語の授業の質が高まるのか未解明の部分が多いと思います。「活動あって学びなし」という状況も生まれています。そうなってしまうと子どもたちに確かな言葉の力をつけることはできません。

 そこで今回の「ZOOMによる読み研・冬の研究会」では「対話的な学びを生かして国語の授業を変える」というテーマで研究を展開します。

 物語、説明文・論説文の授業で対話をどう生かすことができるかを、教科書教材を使いながら提示します。その上で代表の阿部昇が、どうすれば国語の授業で「対話的な学び」を最大限に生かせるかを、最新理論を提示しつつ、理論的・実践的に解明します。

 今回は参加費無料です。是非多くの先生方にご参加いただきたいと思います。

1 日時    2020年 12月26日(土) 13:00〜16:30

2 会場    ZOOMによる開催(PC・タブレット等からアクセス)

3 参加費   無料(事前申込みが必要です)

4 日程と内容

◆13:00〜13:10  開会の挨拶 (阿部昇 読み研代表 秋田大学)

◆13:15〜14:05(50分)
  対話的な学びを生かした物語の授業をどうつくり出すか
   -「スーホーの白い馬」(光村図書小学校2年)を取り上げながら
          鈴野 高志(茗溪学園中学校高等学校)

◆14:15〜15:05(50分)
  対話的な学びを生かした説明文・論説文の授業をどうつくり出すか
   -「世界にほこる和紙」(光村図書小学校4年)(新教材)を取り上げながら
          熊添由紀子(福岡県八女市立見崎中学校)

◆15:20〜16:20(60分)
  講演:国語の授業で対話的な学びを生かすための5つのポイント
   -「ごんぎつね」「少年の日の思い出」「羅生門」を取り上げながら
          阿部  昇 (秋田大学)

◆16:20〜16:30  閉会の挨拶 (永橋和行 読み研事務局長 立命館小学校)

5 申込方法

(1)「こくちーず」のWebサイトから参加申込み手続きを行って下さい。>> こちら


(2)手続き完了後、自動返信メールが届き、申込みが完了します。

(3)自動返信メールに、ZOOMへのアクセス方法等が記載されています。
  ※ 申し込み時にアドレスの入力間違いがあると返信メールが届きません。
   またPCからのメール着信拒否設定となっているスマホ(携帯)メールを登録すると、
   返信メールが届きません。ご注意下さい。

(4)研究会についてのお問合わせは下記まで。(できるだけメールでお問い合わせください。)
   第35回冬の研究会事務局 永橋和行(立命館小学校)
   ・メール info2010@yomiken.jp ・電話 080-7725-2954(携帯)

「読み」の授業研究会 第35回 ZOOMによる冬の研究会(参加費無料、要申込)

対話的な学びを生かして国語の授業を変える
 ─言葉の力をたしかに鍛える国語をどうつくり出すか─


 学習指導要領では「主体的・対話的で深い学び」が前面に出されています。しかし、その中の「対話的学び」については、どういう指導をすれば国語の授業の質が高まるのか未解明の部分が多いと思います。「活動あって学びなし」という状況も生まれています。そうなってしまうと子どもたちに確かな言葉の力をつけることはできません。

 そこで今回の「ZOOMによる読み研・冬の

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