小・中・高における国語授業の改革 文学作品・説明的文章を読む方法 -構成・構造、形象・論理、吟味・批評- の追究 「読み」の授業研究会

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運営委員の実践

今こそ「物語・小説でどのような力をつけるか」の検討を

読み研関西サークル 運営委員 永橋和行

今こそ「物語・小説でどのような力をつけるか」の検討を

平成31年度の全国学力・学習状況調査(いわゆる全国学力テスト)の結果が発表されたが、今年の小学校国語の問題はすべて実用的な文章を用いた問題であった。つまり物語教材の問題は出題されなかった。これはどういう意味を持つのであろうか。国語を、物語を教える教師は、「何のために物語を教えるのか」ということについて、再確認を迫られているのではないだろうか。そのことを考えるとき、読み研通信117号(2015年8月4日発行)に、当時事務局長であった加藤郁夫氏が興味深い論文を書いている。この時期に再読したい論文である。

ダウンロード 通信117号 巻頭論文(文学).doc ( 52 KB )

今こそ「物語・小説でどのような力をつけるか」の検討を

今こそ「物語・小説でどのような力をつけるか」の検討を

平成31年度の全国学力・学習状況調査(いわゆる全国学力テスト)の結果が発表されたが、今年の小学校国語の問題はすべて実用的な文章を用いた問題であった。つまり物語教材の問題は出題されなかった。これはどういう意味を持つのであろうか。国語を、物語を教える教師は、「何のために物語を教えるのか」ということについて、再確認を迫られているのではないだろうか。そのことを考えるとき、読み研通信117号(2015年8月4日発行)に、当時事務局長であった加藤郁夫氏が興味深

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