小・中・高における国語授業の改革 文学作品・説明的文章を読む方法 -構成・構造、形象・論理、吟味・批評- の追究 「読み」の授業研究会

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国語授業の改革

国語授業の改革19号

国語の授業で「言葉による見方・考え方」をどう鍛えるのか 「主体的・対話的で深い学び」の実現をめざして

定価2484円(税込)を、2200円(送料込み)でお届けします。
また、第33回夏の大会資料集とセットで3300円(送料込み)でお届けします。

★申込方法★
購入希望の方は以下の問合わせメールでお申し込み下さい。郵便番号・住所・氏名・電話番号・勤務校を明記の上、改革19号のみか、改革19号と資料集のセットかをお書き下さい。
info2010@yomiken.jp

〈問題提起〉

1 国語の授業で「言葉による見方・考え方」を鍛えていくための方略―教科内容の具体的解明と「深い学び」の実現に留意しながら…阿部 昇

〈物語・小説・古典の授業で「言葉による見方・考え方」を鍛える〉

2 物語・小説の作品構造を読み深め「言葉による見方・考え方」を鍛える―教材「わらぐつの中の神様」(杉みき子)〈小5〉を使って 熊谷 尚

3 物語・小説のレトリックや仕掛けを読み深め「言葉による見方・考え方」を鍛える―教材「少年の日の思い出」(ヘルマン・ヘッセ)〈中1〉を使って 熊添由紀子

4 物語・小説の吟味・批評を深化させ「言葉による見方・考え方」を鍛える―教材「故郷」(魯迅)〈中3〉を使って 鈴野 高志

5 古典の授業で深い学びを生み出し「言葉による見方・考え方」を鍛える―教材『枕草子』「うつくしきもの」(清少納言)を使って 大庭 珠枝

〈説明文・論説文の授業で「言葉による見方・考え方」を鍛える〉

6 説明文・論説文の文章構造を読み深め「言葉による見方・考え方」をどう鍛えるのか―教材「花の形に秘められたふしぎ」(中村匡男)〈中1〉を使って 町田 雅弘

7 説明文・論説文のロジックや思考方法を読み深め「言葉による見方・考え方」を鍛える―教材「あなのやくわり」(にいだゆみこ)〈小2〉、「めだか」(杉浦宏)〈小3〉を使って 加藤 郁夫

8 説明文・論説文の吟味・批判を深化させ「言葉による見方・考え方」を鍛える―教材「作られた『物語』を超えて」(山極寿一)〈中3〉を使って 高橋喜代治


Ⅱ 「主体的・対話的で深い学び」を実現するための授業づくりのコツ

1 「主体的な学び」のための授業規律・授業ルールづくりのコツ 加藤 辰雄

2 「対話的な学び」のためのグループ編成と学習リーダー指導のコツ 永橋 和行

3 「対話的な学び」をつくりだすグループを生かした話し合い・討論指導のコツ 湯原 定雄

4 「深い学び」につながる暗唱・音読・朗読指導のコツ 臺野 芳孝

5 「深い学び」につながる語彙指導のコツ 渡邊 絵里

6 「深い学び」につながる文法指導のコツ 竹田 博雄


Ⅲ 「言葉による見方・考え方」を鍛える「モアイは語る」の授業─原田俊子先生の授業の記録と指導案

1 「モアイは語る―地球の未来」(安田喜憲)の1時間の全授業記録 橋喜代治

2 「モアイは語る―地球の未来」(安田喜憲)の単元計画と本時案 原田 俊子

3 「モアイは語る―地球の未来」の教材研究 原田 俊子

4 批判的な読解を丁寧に実現した先進的な授業 阿部  昇


Ⅳ 新学習指導要領・国語科の「言葉による見方・考え方」について考える─現場への提言

1 「見方・考え方」を働かせることによる「深い学び」―国語科特有の「見方・考え方」とは何か 鶴田 清司

2 世界を切り分ける力としての〈言葉による見方・考え方〉 松崎 正治

3 「言葉による見方・考え方」を核とした国語科学習指導の可能性 松山 雅子

4 複数テクストの関係を捉える学び―「単元を貫く言語活動」ブームから「言葉による見方・考え方」へ 中村 哲也

5 「見方・考え方」をどうとらえるか―ポスト「現代化」の教科教育論に向けて 石井 英真


Ⅴ 新学習指導要領・国語科の「言葉による見方・考え方」を読み解くための6冊

『東井義雄 子どものつまずきは教師のつまずき』(豊田ひさき 著) 豊田ひさき

『思考力育成への方略―メタ認知・自己学習・言語論理―〈増補新版〉』(井上尚美 著) 大内 善一

『教科の「深い学び」を実現するパフォーマンス評価―「見方・考え方」をどう育てるか』 (西岡加名恵・石井英真 編著) 西岡加名恵

『学力観を問い直す 国語科の資質・能力と見方・考え方』(藤森裕治 著) 成田 雅樹

『論より詭弁 反論理的思考のすすめ』(香西秀信 著) 岩崎 成寿

『競争教育から〝共生〟教育へ―仲間と育ち合う教室づくりのヒント』(渡辺恵津子 著) 小林 信次


Ⅵ 連載・教材研究のポイント

「モチモチの木」(斎藤隆介)の教材研究―ここがポイント 阿部  昇

国語授業の改革19号

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〈問題提起〉

1 国語の授業で「言葉によ

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