小・中・高における国語授業の改革 文学作品・説明的文章を読む方法 -構成・構造、形象・論理、吟味・批評- の追究 「読み」の授業研究会

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夏の大会

夏の大会にぜひおいでください

 科学的『読み』の授業研究会(略称・読み研)2011年夏の大会は、「新学習指導要領・新教科書の新教材を使って思考力・判断力・表現力を育てる」をテーマに研究を展開します。
 小学校は、新しい学習指導要領の完全実施となりました。それに伴い教科書も全く新しいものに変わりました。中学校もまもなく変わります。 
 今回の学習指導要領の改訂は、PISA「読解力」などの影響もあり、かなり大きなものと言えます。それに連動して教材もかなり新しい傾向のものが出てきました。
説明的文章については、小学校から仮説・主張を含んだ「論説文」が多く出てきました。非連続型と言われる図表や絵などを含んだ説明的文章もあります。物語・小説も、新しい傾向の教材が多く見られます。
 また、手引きも大きく変わりました。学習指導要領の「目標」「内容」「言語活動」の変化に連動した変化です。たとえば、小学校から子どもたち自身の評価・吟味を求めるものが散見されます。
 そういった大きな変化に対応しながら、私たちは新しく国語の授業を創っていかなければなりません。それに今回の読み研・夏の大会は真正面から応えようとするものです。
 小学校の物語・小説そして説明的文章の新教材と、中学校の有名教材を取り上げながら、どういう授業づくりをすれば子どもたちに「思考力・判断力・表現力」が身につくかを各分科会で問題提起します。「わたしはおねえさん」「ないた赤おに」「おにごっこ」「生き物は円柱形」などの新教材を取り上げます。中学校教材は「モアイは語る」「盆土産」などを取り上げます。また、小学校に明確に位置づけられた古典の授業についても問題提起をします。すべてに模擬授業またはワークショップが位置付きます。オプション企画も、充実しています。
 記念講演は都留文科大学の鶴田清司先生に「知識・技能の習得・活用をめざす文学の授業」についてお話しいただきます。その後、阿部との討論的対談となります。基調講演では阿部が新教科書の新教材でどのように「言語力」「思考力・判断力・表現力」を子どもたちに身に付けさせることができるかを提案します。 
そして最後に、立命館小学校の永橋和行氏が新教材・物語「初雪のふる日」(安房直子・小4)を使って、全体模擬授業を行います。
 今、最も刺激的で活気に満ちた研究会「読み研」の夏の大会にぜひおいでください。
             科学的「読み」の授業研究会代表 阿部  昇(秋田大学)

夏の大会にぜひおいでください

 科学的『読み』の授業研究会(略称・読み研)2011年夏の大会は、「新学習指導要領・新教科書の新教材を使って思考力・判断力・表現力を育てる」をテーマに研究を展開します。
 小学校は、新しい学習指導要領の完全実施となりました。それに伴い教科書も全く新しいものに変わりました。中学校もまもなく変わります。 
 今回の学習指導要領の改訂は、PISA「読解力」などの影響もあり、かなり大きなものと言えます。それに連動して教材もかなり新しい傾向のものが出てきました。
説明的文章については、小学校から仮説・

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