小・中・高における国語授業の改革 文学作品・説明的文章を読む方法 -構成・構造、形象・論理、吟味・批評- の追究 「読み」の授業研究会

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夏の大会

「読み」の授業研究会 第34回夏の大会のお知らせ(第1次案内)

テーマ:国語の授業で「対話的な学び」を最大限に生かす

永橋和行(読み研運営委員)

2020年読み研夏の大会が下記の要領で行われます。今年は「対話的な学び」をメインにして「対話的な学び」とは何か、「対話的な学び」でどういう力を育むのか、そのためにどのように指導すればよいのか等を徹底的に学び合いたいと思います。皆さんの参加をぜひお待ちしています。


「読み」の授業研究会 第34回夏の大会(第1次案内)

テーマ:国語の授業で「対話的な学び」を最大限に生かす
 -対話的な学びこそが「深い学び」を生み「言葉による見方・考え方」を鍛える
  
‡日時   2020年 8月22日(土)10:30 〜 23日(日)13:10  
‡場所   東京・吉祥寺 成蹊大学(JR・井の頭線 吉祥寺駅下車)
‡参加費  7000円(学生は3000円) (当日参加は500円増)
       ※『国語授業の改革20』(学文社)一冊の代金(2530円)を含みます。

‡日程

〈8月22日(土)
10:00〜10:30 受付 
10:30〜10:35(5分)夏の大会の趣旨説明(事務局長) 

10:35〜12:05(90分)        
 入門講座―「対話的な学び」を最大限に生かした物語・小説の授業づくり
     ―教材:「わたしはおねえさん」(いしいむつみ)と「形」(菊池寛)を使って
                              (担当 阿部昇)

13:00〜14:40(100分)
 ワークショップ的分科会Ⅰ
  ―「対話的な学び」を最大限に生かした物語・小説・古典の授業

 1:「対話的な学び」を最大限に生かした物語・小説「構造よみ」の授業
    ―教材「まいごのかぎ」(斉藤倫)と「星の花が降るころに」(安東みきえ)を使って
                        (担当 土屋大輔 中沢照夫)

 2:「対話的な学び」を最大限に生かした物語・小説「形象よみ」の授業
    ―教材「たずねびと」(朽木祥)と「少年の日の思い出」(H・ヘッセ)を使って
                            (担当 大庭珠枝)

 3:「対話的な学び」を最大限に生かした物語・小説「吟味よみ」の授業
    ―教材「帰り道」(森絵都)と「アイスプラネット」(椎名誠)を使って
                           (担当 熊添由紀子)

 4:「対話的な学び」を最大限に生かしたあたらしい古典の授業
    ―教材『おくのほそみち』(松尾芭蕉)冒頭、旅立ち、平泉を使って
                           (担当 加藤郁夫)


15:00〜 16:40(講演70分+対談30分)
 記念講演と対談:国語の授業で 「対話的な学び」をどう生かしたらよいか 
  ―「深い学び」は対話があってこそ姿をあらわす
                    講師:(阿部昇)
                    対談:(事務局長)×(阿部昇)

17:00〜18:20(80分)
「対話的な学び」を最大限に生かすための授業づくりのコツ
 A:「対話的な学び」を最大限に生かすための「授業びらき」「学習ルール」指導のコツ
                            (担当 臺野芳孝)

 B:「対話的な学び」を最大限に生かすための「グループ学習」指導のコツ
                            (担当 加藤辰雄)

 C:「対話的な学び」を最大限に生かすための「発問・助言・学習課題」指導のコツ
                            (担当 竹田博雄)

 D:「対話的な学び」を最大限に生かすための「評価・振り返り」指導のコツ
                        (担当 岸あゆり 武田正道)
                   
18:40〜20:00(80分)
 懇親会


8月23日(日)

9:00〜10:40(100分)
 ワークショップ的分科会Ⅱ
  ―「対話的な学び」を最大限に生かした説明文・論説文の授業

 1:「対話的な学び」を最大限に生かした説明文・論説文の授業づくり入門
    ―教材「こまを楽しむ」(安藤正樹)を使って
                            (担当 鈴野高志)

 2:「対話的な学び」を最大限に生かした説明文・論説文の「構造よみ」の授業
   ―教材「パラリンピックが目指すもの」(藤田紀昭)と「固有種が教えてくれること」(今泉忠明)を使って
                            (担当 永橋和行)

  3:「対話的な学び」を最大限に生かした説明文・論説文の「論理よみ」の授業
   ―教材「世界にほこる和紙」(増田勝彦)と「君は『最後の晩餐』を知っているか」(布施英利)を使って
                            (担当 町田雅弘)

 4:「対話的な学び」を最大限に生かした説明文・論説文の「吟味よみ」の授業
   ―教材「言葉の意味が分かること」(今井むつみ)と「ちょっと立ち止まって」(桑原茂夫)を使って
                            (担当 渡邊絵里) 

11:00〜 13:05(125分)
全体模擬授業―「対話的な学び」を最大限に生かした「やまなし」(宮沢賢治)の授業
                            (授業者 熊谷尚)

 1:模擬授業 (11:00〜11:55)(55分:オリエンテーション10分+授業45分)
 2:授業検討 (11:55〜13:05)(70分)
  ・指定討論者 (小林信次) (高橋喜代治)  
     ・司会(阿部昇)

13:05〜13:10(5分) 研究のまとめ  (阿部昇)

「読み」の授業研究会 第34回夏の大会のお知らせ(第1次案内)

2020年読み研夏の大会が下記の要領で行われます。今年は「対話的な学び」をメインにして「対話的な学び」とは何か、「対話的な学び」でどういう力を育むのか、そのためにどのように指導すればよいのか等を徹底的に学び合いたいと思います。皆さんの参加をぜひお待ちしています。


「読み」の授業研究会 第34回夏の大会(第1次案内)

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