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国語授業の改革21号(2022年)

「国語授業の改革」21号が発刊されました。 タイトルは、『「対話的で深いな学び」を生み出す 国語科の教材研究力』です。次の3つのことを具体的に解明しています。 どういうことに気をつけると教材研究の質が高くなるのか-その方法教材の中のどこに着目すれば教材研究が鋭くなるのか...

新着情報

  • 私の小道具「蛍光チョーク」NEW
    「先生、何ですか?その色!」  「すごい!目立ちますね、それ。」  例えば小説の授業で「構造よみ」が一通り終わると、一時間かけてノート整理のための板書をします。学校で配布されているふつうのチョークもあ […]
  • 私の小技「黒板を叩く」 NEW
     私の小技ですが、「黒板を叩く」です。平手で「ばーん」と叩くわけではありません。 右手甲の部分(中指の付け根あたり)でコツコツと叩きます。それでも意外と大きな音がします。生徒からは「先生、痛くないんですか」とよく言われま […]
  • 私の小道具「班意見カード」  NEW
    班で話し合いをさせ、全体討論を行う時、以前は班の意見を黒板の左端に表を作って記入させていましたが、子どもたちが黒板に書くのは意外に手間取るので、 時間がもったいないなあと思っていました。 そこで、時間が短縮できてわかりや […]
  • 2022年10月1日(土)神奈川サークル 10月学習会のお知らせ
    長らくオンライン実施でしたが、久しぶりに対面で行います。会場とZoomでつなぎますので、オンラインでの参加もできます。感染防止に気をつけながら、実施したいと思います。読み研初参加の方も、夏の大会に参加されて近くで読み研方 […]
  • 物語・小説を論理的によむ、ということについて
     物語や小説で定番となっている「傍線部の人物の心情を答えよ」、あるいは、「傍線部の心情の理由を答えよ」という問いは、いったい何を読ませようとしているのか?  例えば、高校教科書に載っている「山月記」に、虎となった李徴の次 […]
  • 2022年9月25日(日)読み研 関西サークル学習会のお知らせ (2次案内)
    第4弾! 国語の授業力を鍛える ─国語の授業で身につけるべき内容を明らかにする― 3月、6月、8月と、 コロナの感染対策をしっかりとりながら、「読み研 関西サークル学習会」を行いました。8月は8名の方が参加されました。提 […]
  • 「対話的な学び」を成功させるための「謎解き型学習」のコツ
    学習集団を鍛え育てる  学習集団について押さえておきたい。学習集団を鍛え育てるために次のような視点で子どもたちの様子を観察する。足りないところがあれば、具体的なヒントや手立てを駆使する。 全ての子どもが参加しているか 全 […]

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    「先生、何ですか?その色!」  「すごい!目立ちますね、それ。」  例えば小説の授業で「構造よみ」が一通り終わると、一時間かけてノート整理のための板書をします。学校で配布されているふつうのチョークもあ […]
  • 私の小技「黒板を叩く」 NEW
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