『読み研通信』120号が出ました!

『読み研通信』120号が出ました!

【主な内容】

 *巻頭論文 国語の授業で「アクティブ・ラーニング」をどうとらえ、どう生かしたらいいのか(阿部 昇)
 *小学校 「お手紙」教材分析(菅野 宣衛)
 *高校(現代文) 揺るぎない読みから揺らぐ読みへ(岸 あゆり)
 *物語・小説を「論理的によむ」、ということについて(竹田 博雄)
 *高校(古文)古典教材研究「方丈記」を読む(湯原 定雄)
 *書評 今井むつみ著『学びとは何か――〈探究人〉になるために』(加藤 郁夫)
                                                ほか

 『読み研通信』は「『読み』の授業研究会」が発行している会報です。教材分析、授業の実践報告など、国語科教育に関わる最新の情報が満載です。

 前号(119号)からpdf版へ完全移行いたしました。

 
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プロフィール

鈴野 高志
鈴野 高志「読み」の授業研究会 運営委員/つくばサークル
筑波大学日本語・日本文化学類卒業 同大学院教育研究科修了
茗溪学園中学校高等学校教諭/立教大学兼任講師
[専門]日本語文法教育
[趣味]落語