『読み研通信』116号が出ました!

4月1日付で『読み研通信』116号が発行されました。
ご購読いただいている方のお手元にまもなく届きます。

*《巻頭論文》今、求められられるのは
          ――国語の教科内容の再構築と学習集団を生かした探究型授業(阿部 昇)

*第29回冬の研究会報告

*〈小学校〉物語・小説の入門期の教科内容の系統性を解明する(熊谷 尚)

*〈小学校〉『森へ』の教材研究(伊原 正貴)

*〈中学校〉全国学力学習状況調査(B問題)を意識した授業の在り方――説明的文章の場合(福田 良子)

*〈論考〉AL型学習と班・グループ学習の指導(高橋 喜代治)

 その他

『読み研通信』は『読み』授業研究会が発行している会報です。
教材分析、授業の実践報告など、国語科教育に関わる最新の情報が満載です。

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プロフィール

鈴野 高志
鈴野 高志「読み」の授業研究会 運営委員/つくばサークル
筑波大学日本語・日本文化学類卒業 同大学院教育研究科修了
茗溪学園中学校高等学校教諭/立教大学兼任講師
[専門]日本語文法教育
[趣味]落語