PICKUP記事その2

授業づくり
授業びらき「名前の折句で自己紹介」(小学校編)NEW

『読み研通信』第126号(2018.3.31発行)より大庭 珠枝先生の「授業びらき」を再掲します。  小学校高学年で初めて出会った子どもたちとの授業びらきで、楽しかった実践を紹介します。  まず自己紹介をします。その際、 […]

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国語授業の改革
日本教育新聞に『国語授業の改革』21号の書評が掲載されました

2023年1月2日(金)日本教育新聞に『国語授業の改革』21号の書評が掲載されました。 日本教育新聞 電子版にも掲載されています。下記リンクよりご覧いただけます。

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読み研通信
『読み研通信』144号が出ました!(無料配信)

お待たせしました!『読み研通信』144号が出ました。配信のお申込みについては、このページの最下部をご覧ください。 【主な内容】 *〈巻頭論文〉発問より助言が重要(永橋 和之) *〈新連載〉授業で力をつけるためのアイディア […]

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授業づくり
「教室に俳句を」よい句にたくさん触れさせよう

 今、子どもたちの間にちょっとした俳句ブームが起こっている。  今年度、小学3年生の国語を担当しているのだが、教科書の「俳句」の単元に入ったとき、ある子どもが開口一番、「先生は『プレバト』見てますか。」と訊いてきたので、 […]

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授業づくり
私の小道具「新出漢字カード 」

「今日から新しい単元だね。はい、立ちましょう。」「よっしゃー、あれだ!」   これは、新しい単元に入るときに起こるやりとりです。 僕は、新たな単元に入る際、必ず新出漢字チェックから入ります。   やり […]

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授業づくり
私の小道具「蛍光チョーク」

「先生、何ですか?その色!」  「すごい!目立ちますね、それ。」  例えば小説の授業で「構造よみ」が一通り終わると、一時間かけてノート整理のための板書をします。学校で配布されているふつうのチョークもあ […]

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授業づくり
私の小技「黒板を叩く」 

 私の小技ですが、「黒板を叩く」です。平手で「ばーん」と叩くわけではありません。 右手甲の部分(中指の付け根あたり)でコツコツと叩きます。それでも意外と大きな音がします。生徒からは「先生、痛くないんですか」とよく言われま […]

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授業づくり
私の小道具「班意見カード」  

班で話し合いをさせ、全体討論を行う時、以前は班の意見を黒板の左端に表を作って記入させていましたが、子どもたちが黒板に書くのは意外に手間取るので、 時間がもったいないなあと思っていました。 そこで、時間が短縮できてわかりや […]

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コラム・提言
物語・小説を論理的によむ、ということについて

 物語や小説で定番となっている「傍線部の人物の心情を答えよ」、あるいは、「傍線部の心情の理由を答えよ」という問いは、いったい何を読ませようとしているのか?  例えば、高校教科書に載っている「山月記」に、虎となった李徴の次 […]

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国語授業の改革
読み研ウェブショップがオープンしました。

「読み研ウェブショップ」がオープンしました。 https://yomiken.stores.jp/ ウェブショップでは、「読み」の授業研究会の本「国語授業の改革」シリーズや「研究紀要」を特別価格でご購入いただけます。 お […]

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