春の学習会in京都-ご報告ー

3月28日(日)、京都の立命館大学朱雀キャンパスにおいて、およそ2年ぶりとなる、春の学習会を実施しました。あいにくの雨模様でしたが、関西各方面から14名の参加をいただきました。
「言葉による見方・考え方を鍛える国語の授業づくり」というテーマで、物語・小説・説明文・論説文それぞれについて、具体的な教科書教材を使いながら、3人の担当者が提案しました。
教師が教材をどのように分析し、子どもに教科内容をどう読みとらせ、読みの力をつけさせればよいのか? それぞれの担当者からの提案について、活発な意見が交わされました。
昨今の世情の中、参加者は少なめでしたが、実りのある学習会となりました。
〈参加者の声〉
○視点の異なる物語の読み方を知ることができました。子どもたちに読み力を身につけさせて、楽しく物語の読みの授業をしたいと思いました。
○説明文と論説文の読みの違いを明らかにすることができました。今までは、両方を説明文として一緒に扱っていて曖昧にしていた部分がすっきりしました。
○久しぶりに、対面での学習会に参加しました。できればワークショップ的な手法を取り入れた学習があっても良かったとも思いましたが、現状では無理でしたね。ありがとうございました。
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