日本教育新聞に『国語授業の改革』21号の書評が掲載されました

2023年1月2日(金)日本教育新聞に『国語授業の改革』21号の書評が掲載されました。

日本教育新聞 電子版にも掲載されています。下記リンクよりご覧いただけます。

国語授業の改革21 「対話的で深い学び」を生み出す国語科の教材研究力 – 日本教育新聞電子版 NIKKYOWEB

教材研究の深さこそが「対話的な学び」「深い学び」を実現する 「読み」の授業研究会 編 授業記録、指導案添え具体的に解説  どの教科を指導するにも、教材研究力を高め…

『国語授業の改革』21号は、読み研ウェブショップで特別価格でご購入いただけます。

本のタイトルは、「『対話的で深いな学び』を生み出す 国語科の教材研究力」です。
次の3つのことを具体的に解明しています。

  1. どういうことに気をつけると教材研究の質が高くなるのか-その方法
  2. 教材の中のどこに着目すれば教材研究が鋭くなるのか-その方法
  3. 着目した箇所をどう読み深め読み広げていけばよいのか-その方法

本書で取り上げる教材

ちいちゃんのかげおくり/ごんぎつね/走れメロス/少年の日の思い出/故郷/羅生門/舞姫/じどう車くらべ/どうぶつの赤ちゃん/こまを楽しむ/

すがたをかえる大豆/ありの行列/『鳥獣戯画』を読む/「言葉」をもつ鳥シジュウカラ/水の東西/徒然草:高名の木登り・ある人弓射ることを習ふに

プロフィール

「読み」の授業研究会
「読み」の授業研究会(読み研)
「読み」の授業研究会は、子どもたちに深く豊かな国語の力を身につけさせるための方法を体系的に解明している国語科の研究会です。
2021年に設立35年を迎えました。