2024年3月30日(土)「読み」の授業研究会(読み研) 2024年春の研究会のお知らせ

《!ご確認ください!》2024/03/27追記
2024年3月27日(水)17時00分時点で参加費のお支払いが完了している方に「【重要】春の研究会 資料ダウンロードURL・Zoomへのアクセス方法について」というタイトルのメールをお送りしました。
※参加費をお支払い済の方で上記メールが届いていない方は、こちらからご連絡ください。
※上記日時以降にお支払いいただいた方には、順次事務局よりメールをお送りいたします。今しばらくお待ちください。

「読み」の授業研究会(読み研)2024年 春の研究会を2024年3月30日(土)にZoom配信で開催します。ぜひご参加ください!

2024年 春の研究会テーマ
国語の新教材を生かした『読み』の授業入門
—「物語・小説」「説明文・論説文」の授業で確かな国語力を保障する—

2024年・春の研究会のテーマは「新教材」!

2024年4月から小学校の教科書が新しくなります。その中にたくさんの新教材が登場します。
それを生かしながら「読み」の授業をどうつくり出していったらよいかわかりやすく解明します。また、2020年・2021年に登場した新教材も取り上げます。

今回は、物語・小説の入門講座では「春風をたどって」(如月かずさ)と「たずねびと」(朽木祥)を取り上げます。
説明文・論説文の入門講座では「ロボット」(さとうともまさ)と「『言葉』をもつ鳥、シジュウカラ」(鈴木俊貴)を取り上げます。
読み研代表の阿部昇は「『読み』の授業で新教材をどう生かすか」というテーマで講演します。ここでは新教材「銀色の裏地」(石井睦美)「未来につなぐ工芸品」(大牧圭吾)「不便の価値を見つめ直す」(川上浩司)などを取り上げます。

「入門」ですので読み研に初めて参加される先生方・学生さん、教師になったばかりの方々向けです。
ただ、ベテランの先生方や何度も読み研に参加されている先生方にとっても「目から鱗」の内容も含んでいます。
入門でありながらもかなり刺激的な研究会になります。ぜひご参加ください。

「読み」の授業研究会代表 阿部 昇

読み研 2024年 春の研究会 詳細
日 時2024年3月30日(土)13時00分〜17時40分
※研究会当日は、開会30分前から受付を開始します。
詳しい研究会日程については下記でご確認ください。
場 所【配信】Zoom
参加費1,000円(資料付き)
申込〜参加
までの流れ
1. 下記「こくちーず」Webサイトから参加申込の手続きを行ってください。
https://www.kokuchpro.com/event/yomiken2024spring/

2. 手続き完了後、申込完了メールが届きます。
メールに記載の方法で参加費のお支払い手続きをお願いします。
銀行振込クレジットカード支払いよりお選びいただけます。

3. 春の研究会開催の3日前までに「資料・教材集ダウンロードURL」をご連絡します。

研究会当日 開会30分前から受付を開始します。
読み研 2024年 春の研究会 詳細
日 時2024年3月30日(土)13時00分〜17時40分
※研究会当日は、開会30分前から受付を開始します。
詳しい研究会日程については下記でご確認ください。
場 所【配信】Zoom
参加費1,000円(資料付き)
申込〜参加
までの流れ
1. 下記「こくちーず」Webサイトから参加申込の手続きを行ってください。
▶︎春の研究会・お申込サイト(こくちーず)

2. 手続き完了後、申込完了メールが届きます。
メールに記載の方法で参加費のお支払い手続きをお願いします。
銀行振込・クレジットカード支払いよりお選びいただけます。

3. 春の研究会開催の3日前までに「資料・教材集ダウンロードURL」をご連絡します。

研究会当日 開会30分前から受付を開始します。

春の研究会・日程

3月30日(土)

  • 12:30~ 会場受付開始/Zoom開場
  • 13:00~13:05(5分)春の研究会・参加のコツ
    担当:永橋 和行(読み研事務局長・大阪大学非常勤講師) 
  •  13:05~14:25 (80分)
    ◆講座1 :《 物語・小説の新教材を生かした「読み」の授業入門
    ―教材:「春風をたどって」(小3)「たずねびと」(小5)
    担当:大庭 珠枝(秋田県・東由利中学校教頭)
  • 14:40~16:00(80分)
    講座2:《 説明文・論説文》の新教材を生かした「読み」の授業入門
    ―教材:「ロボット」(小2)「『言葉』をもつ鳥、シジュウカラ」(中1) 
    担当:熊添 由紀子(福岡県・見﨑中学校講師)
  • 16:15~17:35(80分)
    ◆ 講演:「読み」の授業で新教材をどう生かすか
    ―教材:「銀色の裏地」(小5)「未来につなぐ工芸品」(小4)「『不便』の価値を見つめ直す」(中1)ほかを取り上げながら
    担当:阿部 昇(秋田大学名誉教授・東京未来大学特任教授) 
  • 17:35~17:40(5分)春の研究会のまとめ
    担当:阿部 昇(読み研代表)

問い合わせ先

プロフィール

「読み」の授業研究会
「読み」の授業研究会(読み研)
「読み」の授業研究会は、子どもたちに深く豊かな国語の力を身につけさせるための方法を体系的に解明している国語科の研究会です。
2021年に設立35年を迎えました。