2026年3月20日(金・祝日)読み研 関西サークル 学習会

授業力を鍛える
新学期に向けた教材研究と国語の授業づくり
2026年3月20日(金・祝日) に「授業力を鍛える-新学期に向けた教材研究と国語の授業づくり」の学習会(対面)を開催します。参加者のみなさんと一緒に教材研究や授業づくりについて考えたいと思います。ぜひご参加ください。
読み研関西サークルは、2024年度から「授業力を鍛える-深い教材研究と国語の授業づくり」というテーマで学習を続けてきました。2026年も「国語の授業力アップ」のための学習を続けていきたいと思います。
前回の学習会のようす
前回の2025年8月10日(日)の学習会は10名の参加者で学び合いました。
「『ありの行列』では、ここまで詳しく文章の構造について授業で取り扱うことはなく、新しい視点を持つことができました。」「(なか)の分け方について議論する中で、教材の見方が広がりました。」「小説の読解や表現方法の授業から遠ざかっていたので、「こころ」を取り扱うときには、情景描写が暗示する心情や表現の特異性なども深くアプローチしたいと思いました。」「『絵仏師良秀』では、文末への違和感、繰り返しの表現にこだわった解釈の深い教材研究がとても勉強になりました。表現の効果から読み解いていく古典の授業は、古典の魅力を存分に伝えることができると思いました。」等の意見が出て、議論が深まりました。
◆ 日時: 2026年 3月 20日(金・祝日) 13:00~ 17:00
◆ 会場: 京都市 下京いきいき活動センター(会議室2)
JR京都駅下車 駅前(京都タワー側)の通り(塩小路通り)を東へ徒歩7分
◆ 参加費: 500円
◆ 時程と内容
・13:00 受付
・13:05 ~ 14:15(70分)
講座1 物語の読み方と授業づくりを考える
「白いぼうし」(あまんきみこ・光村 小4)を使って
永橋和行(京都市立太秦小学校)
・14:25 ~ 15:35(70分)
講座2 説明文・論説文の読み方と授業づくりを考える
「オオカミを見る目」(東書 中1)を使って
加藤郁夫(元 大和大学)
・15:45 ~ 16:55(70分)
講座3 古典の読み方と授業づくりを考える
『平家物語』の「木曾の最期」(高1)を使って
竹田博雄(高槻中学・高等学校)
取り上げてほしい教材等がありましたらご連絡ください。できる限り対応します。
〈参加申し込み〉
(1)読み研HPにあるお問い合わせフォームメールにて、「2026年3月の関西サークル学習会参加希望」とご連絡ください。
(2)その際、氏名・学校名を必ずお知らせください。
(3)折り返し、受付完了のメールを差し上げます。(4)参加費500円は、当日会場にてお払いください。
〈問い合わせ〉
読み研HPのお問い合わせフォームをご利用ください。
プロフィール
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