「読み研通信」117号が出ました!

7月1日付で『読み研通信』117号が発行されました。
今回は、夏の大会の特集を組んだボリュームある内容です!

*〈巻頭論文〉物語・小説でどのような力をつけるかー国語科の道徳教育への傾斜を危惧しつつ(加藤郁夫)

*〈論考〉「クライマックス」を探す指標の優先順位とは(加藤辰雄)

*〈小学校〉「『鳥獣戯画』を読む」の実践(庄司伸子)

*〈小学校〉随筆文の授業ー「森へ」を使って(永橋和行)

*〈中学校〉ピンポンブー(中沢照夫)

*〈中学校〉「君は『最後の晩餐』を知っているか」の吟味よみ(渡邊絵里)

*〈中学校・高校〉「不足の情報」を補うという読み方(竹田博雄)

*〈特集〉第29回夏の大会

*〈編集後記〉

『読み研通信』は「『読み』の授業研究会」が発行している会報です。
教材分析、授業の実践報告など、国語科教育に関わる最新の情報が満載です。

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プロフィール

鈴野 高志
鈴野 高志「読み」の授業研究会 運営委員/つくばサークル
筑波大学日本語・日本文化学類卒業 同大学院教育研究科修了
茗溪学園中学校高等学校教諭/立教大学兼任講師
[専門]日本語文法教育
[趣味]落語