2019 長野読み研大学習会のご案内

クライマックスと、そこに向かう仕掛けを読む(文学教材)

 長野県内の意思ある者たちが、「読み研」全国大会に集った際に話を盛り上げ、そこから具体化した本学習会。ついに今年で10周年を迎えることになりました!!!!(パチパチパチ)
 振り返ればあっという間の10年ですが、未熟ながらもサークル組織を少しずつ広げ、県内各地の国語教育界にその存在を知らしめつつあります。また、ここ数年は県外からの参加者もあり、責任の重さも感じているところです。
 さて、今年は「クライマックスと、そこに向かう仕掛けを読む」をテーマに内容を組んでみました。「読み研」を知らない方にもわかりやすくなっています。
 テーマの設定上、どうしても文学教材(物語・小説)中心に傾いているところはありますが、昨年に引き続き、「中学校国語教師中心の長野読み研」脱却を目指して、小学校の説明的文章教材にもチャレンジしています。講座も日曜日にセット。小学校の先生方にもぜひ参加していただきたいと願っております!

と き   2019年 11月 3日(日・祝)、4日(月・振休)
    (3日)13:00~18:00   (4日)9:00~12:00
ところ  エデュカルトリア佐久教育会館 大会議室
     佐久市岩村田3098-1 エデュカルトリア佐久教育会館(別紙PDFに地図あり) 
テーマ  クライマックスと、そこに向かう仕掛けを読む(文学教材)
参加費  500円 (資料代)

連絡先  長野読み研学習会事務局 中沢照夫(090-2643-6736)
     〒386-0603小県郡長和町古町1229 nakateru@avis.ne.jp

 * 事前の参加申し込みは必要ありませんが、資料の準備の都合上、参加連絡を事務局までメールでいただけるとありがたいです。

 * 時程や詳細はPDFをご覧ください。

写真:2018(昨年度)長野読み研大学習会より

プロフィール

「読み」の授業研究会
「読み」の授業研究会(読み研)
「読み」の授業研究会は、子どもたちに深く豊かな国語の力を身につけさせるための方法を体系的に解明している国語科の研究会です。
2021年に設立35年を迎えました。