書評

コラム・提言
書評「読みのスリルとサスペンス」(広井護著)

 高知の広井護さんが本を出された。広井さんは私立土佐中高等学校の国語教師で、古くから読み研にも参加されている実践家である。  『読みのスリルとサスペンス ― 深層読みで名作に迫る』というタイトルである。 簡単に目次を紹介 […]

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