研究紀要

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研究紀要18号の原稿募集と販売の値段の改定のお知らせ

1. 研究紀要18号の原稿募集のお知らせ 発行予定   2020年春 原稿の締切  2019年末 原稿の分量  10ページまで 応募資格  読み研の夏の大会・冬の研究会などの参加者 採否  編集委員会での査読の上、掲載を […]

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研究紀要
研究紀要 17号の刊行

今号では、改訂された学習指導要領に関わった論稿が四本、寄せられました。久田敏彦氏(大阪青山大学)には「新たな啓蒙の探究と『主体的・対話的で深い学び』の構想」をご寄稿いただきました。「主体的・対話的で深い学び」の実現におい […]

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研究紀要
「研究紀要」全目次一覧

 発行 科学的「読み」の授業研究会 頒価 1,000円 ※「研究紀要」購入希望の方は「お問い合わせ」宛にメールでお申し込み下さい(郵便番号・住所・氏名・電話番号・勤務校を明記のこと)。送料込み1,000円でお送りいたしま […]

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教材研究
「おにたのぼうし」(教育出版・小三)の「事件設定」と主題を読む

研究紀要V(2003.8) 佐藤建男(東京都足立区立中島根小学校) 一、メタプロットと「事件設定」  文学作品を「読む」ということは、どういうことか。「読み」という行為はどういう意味を持つのか。作品の何をどう読めばいいの […]

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授業づくり
読みから書きへの発展

研究紀要IV(2002.8) 一 学習指導要領と読み研の課題  科学的「読み」の授業研究会 (読み研) は、「読み」の分野に重点を置いて実践研究を続けてきた。しかし、学習指導要領では、コミュニケーション能力を重視し、新し […]

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授業づくり
「プロット」論─時間と形象に関わって─

研究紀要IV(2002.8) はじめに  少し前に公開された韓国映画に『ペパーミント・キャンディー』という作品がある。この作品は主人公キム・ヨンホが列車に飛び込んで自殺するところから始まる。そして映画は主人公の過去へと戻 […]

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教材研究
小川国夫『物と心』 ―形象・主題よみの授業のポイント―

研究紀要III(2001.8) 一、 はじめに  小説『物と心』は、数年前まで明治書院の『精選国語?』の教科書に収録されていた教材である。現在は別の作品に差し替えられているが、短編で読みやすい上に、一語一文の深い読み取り […]

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教材研究
教材研究「一つの花」

研究紀要I(1999.8) これは、1996年の夏の大会で私が担当した全体模擬授業のための教材研究に、さらに手を加えたものである。 I 構造よみ  ☆「一つの花」の構造表〇冒頭 「一つだけちょうだい。」│〇発端 それから […]

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