四日市公害のドキュメンタリー番組「こっこの空」3月18日(水)午後7時 KBS京都で放送

 読み研夏・冬の大会に毎年参加されている、三重県の早川寛司さんからの発信です。お時間のある方は、ぜひ番組をご覧ください。

 四日市公害のドキュメンタリー番組「こっこの空」が、3月18日(水)午後7時 KBS京都で放送されます。50分の番組です。恥ずかしながら、私も2分くらいですが、出演しています。常盤貴子さんが「早川寛司さんです」と紹介してくれています。

 常盤貴子さんが、四日市ぜんそくで亡くなった谷田尚子さんの「声」をまとめてくださいました。以前、読み研の学習会でも、何人かの先生には販売させていただいた「空の青さはひとつだけ」という本に収録されています「ソラノイト」というマンガです。1972年に、四日市ぜんそくのために、9才で亡くなった女の子を描いています。その女の子(谷田尚子さん・こっこ)と、その家族、同級生たち、そして、そのことを伝えていこうとしているたくさんの人たち(その中に、私も入っています)の姿を描いたドキュメンタリーです。

 三重県では、5月に放送されました。見た人たちの間では、評判はよかったです。(視聴率は、あまり高くなかったようですが)読み研の先生方、いや読み研の先生方でなくても、ぜひ番組を視聴していただきたいです。

 小学生や中学生が見ても「公害の学習」にもなる、とてもよい番組です。

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早川 寛司
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