2022年 11月 13日(日)読み研 関西サークル学習会 (11月) 2次案内

 国語の授業力を鍛える 第5弾!
─国語の授業で身につけるべき内容を明らかにする―

9月25日(日)にコロナの感染対策をしっかりとりながら、「国語の授業力を鍛える第4弾」の学習会を行いました。初参加の方を含め、小学校・中学校・高校・大学・大学院生の12名の方が参加されました。「初めての参加でしたが、教材の読み方を学ぶことができました。」「読みの系統性を学ぶために、小・中・高校の教材を知ることはとても大切だと思いました。」「読むことは、どれだけ教材研究の視点を持てるかだと思いました。『読み研』の理論は汎用性があり、教師と子どもの読みのスキルにもなると思います。今後も参加したいと思います。」等の感想を寄せていただきました。

11月に「国語の授業力を鍛える 第5弾」の学習会(対面)を開催します。国語の授業では、何を教えるのでしょうか? どのような力を子どもたちにつけていけばよいのでしょうか? どうすれば子どもたちに国語の力はつくのでしょうか?そんな授業づくりの悩みにこたえる学習会です。皆さんぜひご参加ください。

みなさんのご参加をお待ちしています。取り上げてほしいテーマや教材等がありましたらご連絡ください。またレポーターの希望も受け付けています。

*コロナウィルスの感染状況によっては、学習会を実施できない場合も考えられます。その場合なるべく早く判断し、参加者の皆さんにお伝えいたします。

◆ 日時:   2022年 11月 13日(日)  13:00~ 17:00
◆ 会場:   京都市  下京いきいき活動センター (3F 和室)

JR京都駅下車 駅前の通り(塩小路通り)を東へ徒歩7分
◆ 参加費:  500円
◆ 時程と内容

・13:00      受付  

・13:05      開会あいさつ

・13:10~14:20(70分)  

 講座1  物語・小説の授業力を鍛える

    「スーホの白い馬」(光村図書 小学2年)を使って

        担当 竹田博雄(高槻中学高等学校)

・14:30~15:40(70分)

 講座2  説明文・論説文の授業力を鍛える

    「黄金の扇風機」(東京書籍 中学2年)、 

    「サハラ砂漠の茶会」(東京書籍 中学2年)を使って

        担当 加藤郁夫(大和大学)

・15:50~16:50(60分)

 講座3  発問づくり上達法

        担当 永橋和行(立命館小学校)他

・16:50~17:00   閉会あいさつ

〈参加申し込み〉

(1)読み研HP(アドレス http://www.yomiken.jp)にある「問い合わせ」メールにて、「11月の関西サークル学習会参加希望」とご連絡ください。
(2)その際、氏名・学校名を必ずお知らせください。
(3)折り返し、受付完了のメールを差し上げます。
(4)参加費500円は、当日会場にてお払いください。 
(5)会場の都合で、事前の申し込みがないとお断りする場合があります。あらかじめご承知おきください。

(6)新型コロナウィルス感染防止対策のため、以下のご協力をお願いします。

・不織布マスクの着用をお願いします。

・会場の消毒用アルコールで、手指消毒をお願いします。

・3密を避けるため、座席等を指定する場合があります。

・当日37℃以上ある方は、参加を見合わせてください。

・その他、必要に応じてお願いすることがあるかもしれません。ご協力をお願いします。


〈問い合わせ〉
 読み研HP(アドレス http://www.yomiken.jp)の「問い合わせ」メールをご利用ください。