発問

授業づくり
発問と学習集団について

『読み研通信』110号より 1 はじめに  「学習集団」については、東京大学名誉教授の柴田義松氏が、その著作などで理論的側面や実践例について紹介している授業の教授理論である。「読み研方式」の「よみの理論」と、この「学習集 […]

続きを読む
コラム・提言
問うということ 1「大学生数学基本調査」から

 ──大学生の4人に一人は「平均がわからない」 このニュースに驚かれた方も多いのではないだろうか。それとも、あなたは、そのくらいのこと、今更……と驚かれなかっただろうか。  大学生の4人に1人は平均の意味が分からず、マー […]

続きを読む
コラム・提言
問うということ 2「大学生数学基本調査」から

 「ゆれる発問」とは、読み研の創立代表である大西忠治氏の言い方である。氏は、「ゆれる発問」について、「発問が正確に子どもの思考活動を一定の、教師のめざしている方向へ導いていかず、もっと広い、一般的な反応を引き出してしまっ […]

続きを読む
授業づくり
発問を考える 「ごんぎつね」より  ─仲間と学ぶことの喜びと発見のある授業を─

読み研通信72号(2003.7) 発問こそ命  まだ二十代の頃、校内研の講師として来られた、当時千葉大付属小の野口芳宏先生が「授業は発問が命、本質をえぐり出し、葛藤を生み出す発問に教師の力量の全てがかかっている」、そのよ […]

続きを読む