お待たせいたしました!

通信103号です。

竹田博雄

☆「読み研通信」103号が、ようやくできました!

 「読み研通信」は、読み研が年4回発行する会報で、夏の大会に参加された方に1年間郵送しています。
 教育情勢や、教材分析、授業実践、エッセイなど、国語科教育に関わる最新情報が満載です。
 読み研発足以来の25年間で、昨年、100号を超えました!
 夏の大会の参加者以外の方でも、年間1,500円で郵送購読することが可能です。是非、お申し込み下さい。

 購読希望の方は、郵便番号・住所・氏名・電話番号・勤務校を明記の上、「お問い合わせ」からメールを送 信して下さい。
 なお、号によってはバックナンバーもありますので、遠慮なくお尋ね下さい。

 読み研通信 第103号 -目 次-

  * 巻頭論文 学力は「つながり」の中で高まる        阿部 昇

  * 第十九回 高校部会報告                 竹田博雄

  * 高校(古 文) 紫の上と花散里の二項対立について    堤 佳那

  * 高校(現代文)クリティカル・リーディングの試み
     -「魔術」(芥川龍之介)を用いて-           野村康代

  * 新連載(言 語)ルールに気づく文法の授業②形容詞の巻  鈴野高志

  * 高校・実践報告「読解のための文法の活かし方」
     -「き・けり」を例に-                竹田博雄

  * 夏の大会のお知らせ・編集後記

プロフィール

「読み」の授業研究会
「読み」の授業研究会(読み研)
「読み」の授業研究会は、子どもたちに深く豊かな国語の力を身につけさせるための方法を体系的に解明している国語科の研究会です。
2021年に設立35年を迎えました。