京都国語研究会の報告

 8月30日(土)に京都国語研究会が行われました。京都市内の若い先生方を中心に7名の方が参加されました。今回は小学校6年生の教材「海の命」をみんなで分析しました。作品のクライマックスを探して、そこで何が変化(転換)したのかを検討しました。そしてクライマックスにいたるまでの事件(伏線や仕掛け等も)を読み取っていくことの大切さを確認しました。

 次回は、皆さんの都合で12月に開催します。中学校の先生が「走れメロス」の教材のレポートを行う予定です。