ごんぎつね

冬の研究会
「読み」の授業研究会 第35回 ZOOMによる冬の研究会(参加費無料、要申込)

対話的な学びを生かして国語の授業を変える ─言葉の力をたしかに鍛える国語をどうつくり出すか─  学習指導要領では「主体的・対話的で深い学び」が前面に出されています。しかし、その中の「対話的学び」については、どういう指導を […]

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コラム・提言
劇場版「ごん」を観る

 新美南吉の「ごんぎつね」の映画化です。人形アニメーションで、上映時間30分の小品です。  何よりも、映像が美しいのです。枝の先にとまってなくもず。すすきの穂の中から顔をのぞかせるごん。彼岸花が一面に咲き乱れる野原。一つ […]

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教材研究
『ごんぎつね』の教材研究でわかったこと

『ごんぎつね』(新美南吉、光村図書・東京書籍・教育出版・学校図書・三省堂 4年)の作品の中に「物置」という表現が4回、「なや」という表現が1回出てくる。両方とも「薪や炭や雑具等を入れておく小屋のこと」という意味であるが、 […]

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授業づくり
「ごんぎつね・山場の模擬指導」

 教育実習に向けて、「国語科指導法」や「実習の事前指導」を行っている。紹介するのは、「ごんぎつね」の「山場」の学生の模擬授業である。一つのグループが模擬授業をやり、生徒役と参観者に分かれて進めている。

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コラム・提言
「センセのがっこ」で「ごんぎつね」の構造よみ

高橋喜代治 「センセのがっこ」というのは埼玉県教職員組合青年部が主催する学習会です。若い先生たちの勉強会・交流会で、泊まり込みも含め年に数回おこなわれていますが、毎回1・2年目の若い先生を中心に100人前後が集まってワイ […]

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コラム・提言
国語科の教科内容の再構築という課題

読み研通信76号(2004.7) 1 国語科の教科内容の曖昧さ・あてどなさ  各地で小中高の国語の科授業を見る機会が多くあるが、それらの多くに共通する一つの問題がある。それは、その「授業でどういった国語の「力」をつけてい […]

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授業づくり
発問を考える 「ごんぎつね」より  ─仲間と学ぶことの喜びと発見のある授業を─

読み研通信72号(2003.7) 発問こそ命  まだ二十代の頃、校内研の講師として来られた、当時千葉大付属小の野口芳宏先生が「授業は発問が命、本質をえぐり出し、葛藤を生み出す発問に教師の力量の全てがかかっている」、そのよ […]

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