第2回関西サークル例会報告(2006.2.11 宇治市)
2月11日、立命館宇治中高において読み研関西サークル第2回例会を開催しました。参加者は7名でしたが、教材研究・授業方法論の検討を大いに深めることができました。 最初に、西原丈人氏(立命館宇治高校)が「セメント樽の中の […]
第14回高等学校部会報告(2006.2.18-19 さいたま)
丸山義昭(第14回高校部会担当) 2月18日(土)~19日(日)、さいたま市において、読み研第14回高校部会を開催しました。 参加者数は、講師の田中実先生、齋藤知也先生を含めて1日目が24名、2日目が16名でした。少人 […]
「センセのがっこ」で「ごんぎつね」の構造よみ
高橋喜代治 「センセのがっこ」というのは埼玉県教職員組合青年部が主催する学習会です。若い先生たちの勉強会・交流会で、泊まり込みも含め年に数回おこなわれていますが、毎回1・2年目の若い先生を中心に100人前後が集まってワイ […]
「コペルニクスと神秘思想」(小山慶太)の授業報告
湯原 定雄 読み研通信82号(2006.1) 一 教材について 桐原書店「探求現代文」掲載の評論文。高校二年生で扱う教材となる。 コペルニクスは地動説を提唱したことで知られ、「コペルニクス的転換」という言葉で表されるよ […]
第9回九州大会報告(2005.12.10 八女市)
確かな学びを求めて32名が集う 内藤賢司(読み研八女サークル代表) 第9回九州「読み研」大会が、12月10日(土)、福岡県八女市の地において行われた。参加者は、講師の加藤郁夫さんも含めて32名。小学校12名、中学校18 […]
第1回関西地域学習会報告(2005.11.23 宇治市)
2005年11月23日(水・祝)、京都府宇治市の立命館宇治中学校・高等学校にて、読み研第1回関西地域学習会が開催されました。京都・大阪から11名の小・中・高の教員が参加し、二つの教材をめぐって研究を深めました。 最初に […]
PISA調査と読み研
2005年10月29日~30日に岐阜大学で全国大学国語教育学会が開催された。そのラウンド・テーブルの一つで、OECD(経済協力開発機構)のPISA(学習到達度調査)の結果についての検討が行われた。PISAは、2000年 […]
民間国語教育研究団体のあり方について―文芸研・読み研合同研究会の意義―
読み研通信81号(2005.10) 鶴田清司(都留文科大学) 一 民間教育研究団体のあり方 私は、民間の国語教育研究団体における授業研究の問題点と今後のあり方について、以下の三点を指摘したことがある。(第98回全国大学 […]
教材研究の定説化シリーズ(明治図書)
1 『「一つの花」の読み方指導』(大西忠治編、日浦成夫著、1991年) 2 『「ごんぎつね」の読み方指導』(大西忠治編、小林信次・加藤元康・加藤辰雄著、1991年) 3 『「モチモチの木」の読み方指導』(大西忠治編、小野 […]
大西忠治(読み研創立代表)の著書
大西忠治『大西忠治「教育技術」著作集』全17巻・別巻1(明治図書、1991年) 大西忠治『遊び・イベント上達法』(民衆社、1990年) 大西忠治『討議つくり上達法』(民衆社、1989年) 大西忠治『発問上達法』(民衆社、 […]



